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インナーマッスル

インナーマッスルとは

インナーマッスルは深層筋と呼ばれ、体の深く、根幹に近い部分にある筋肉を指しどこか一つの筋肉を指しているわけではなく、身体の奥の方にある筋肉の総称だと思って下さい。
これらの筋肉の役割は、主に姿勢を細かく調整したり関節の位置を正常に保ったりする働きをしています。
しかしインナーマッスルは大きな力を出すことはできません。
インナーマッスルは体を支えてしなやかな動きをする役割の筋肉です。
そのためインナーマッスルを鍛えるというのは大きな負荷をかけることではありません。小さな負荷をかけてゆっくり意識してインナーマッスルを動かすことで鍛えられます。

インナーマッスルの鍛え方

まず初めに、インナーマッスルを効果的に鍛える方法は確立されていないということです。
他のウエイトトレーニングで使用されるバーベルやダンベルを使ってインナーマッスルを鍛えることはできません。

条件となるのは、「低負荷・高回数」で行うことです。
インナーマッスルを鍛えるには、ストレッチとチューブトレーニングやバランスボールを使用するのが効果的です。
基本的にストレッチによって筋肉をほぐし、それに伴ってインナーマッスルも効率よく動かされるので、鍛えることに繋がります。

「深層部の筋肉に刺激を与えるという感覚」と思って頂けると良いでしょう。

ストレッチポール

ストレッチポールはカラダにどういう効果があるのか?

端的に言うと「独特のリラクゼーションをもたらしカラダを本来あるべき状態に整える」 ということです。
ストレッチポールに乗るとアウターマッスル(外側の筋肉)がゆるみます。
これはいわゆる”ストレッチ”の状態。

そこで細かな動きをすることでカラダのインナーマッスル(深層部の筋肉)が刺激され関節が正しい位置へと戻っていきます。
また、背骨の並びが整い、姿勢よく、カラダが本来あるべき状態にリセットされます。

かたよった姿勢などでバランスが崩れ、固まった肩甲骨周囲の筋肉をゆっくり緩め、肩関節の可動域を動かしやすくします。
慢性的な肩痛、五十肩防止などにも役立ちます。

背骨

首の痛みや腰痛、姿勢の悪さを改善します。
前かがみのクセのついた背骨を本来の正しいS字カーブへとリセットします。

骨盤

骨盤の傾きや歪みを改善し、さらに固くなった股関節周りの筋肉をゆるめます。
股関節が正しい位置に整い動かしやすくなります。


アクセス情報

所在地

〒614-8025
京都府八幡市八幡源氏垣外1-4 ファミレやわた1F

駐車場

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休診日

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