- 頭痛

頭痛

頭痛には「片頭痛」と「緊張型頭痛」の2種類があります。

原因

脳の血管が拡張して起きるのが「片頭痛」です。
また、ストレス、睡眠不足、女性ホルモンの影響、光や音などの強い刺激も原因とされています。
自律神経の機能の乱れと共に片頭痛が起こります。

肩や首の筋肉が緊張して起きるのが「緊張型頭痛」です。
パソコンや長時間同じ姿勢をとり続けることによって起こり、首・肩の筋肉が硬化することで血流が悪くなったり、神経が締扼される事が原因で起こります。

症状

脈拍に合わせて痛み、ズキンズキンと痛むのが片頭痛、頭を締め付けるように痛むのが緊張型頭痛です。

予防法

いつ、どこで、どのような状況で起きたのかということをよく覚えておきましょう。
その状況を出来るだけ避けるようにします。
また寝不足や寝すぎ、疲労などのストレスも片頭痛の原因となります。
チョコレートや赤ワイン、チーズなども片頭痛を誘発する要因になります。

片頭痛の対処法として患部を冷やすと良いでしょう冷たいタオルなどで痛むところを冷やすと血管が収縮し痛みを軽減します。
温めて血行が良くなると、血管を拡張させ痛みが増すので注意しましょう。

緊張型頭痛の対処法としは、首や肩周りを温めてあげると良いでしょう。
血管を拡張させ血行を良くしてあげると筋肉の緊張がとれ痛みが改善されます。
首や肩のストレッチもこまめにしてあげるのも効果的です。

ストレッチ方法として、

1. 右肩をゆっくり下げながら左耳を左肩に近づけるように頭を傾けます。5秒間ストレッチをした後、反対側も同様に行います。

2. 最初に両肩をリラックスさせ、ストンと下げます。右肩を右耳に近づけるようにし5秒間保持します。
再度両肩をリラックスさせ、ストンと下げるように肩を落とします。
反対側も同様に行い、左右5回程度繰り返します。

治療

当院では鍼治療や患者様の症状に合わした手技治療を提供しております。
緊張型頭痛の症状の方には鍼治療、片頭痛の症状の方には自由診療での「首・肩 クイックマッサージ」で乱れた自律神経を整えます。


アクセス情報

所在地

〒614-8025
京都府八幡市八幡源氏垣外1-4 ファミレやわた1F

駐車場

無料立体駐車場あり

休診日

日曜・祝祭日